最近ではWEBシステム案件の納期短縮化と、顧客と認識を合わせる目的で、
プロトタイプ(試作版)を開発し、顧客と確認する、といった開発手法が採用されております。
また、WEBの場合、どうしてもデザインHTMLをベースにコーディングを行うことが多く、
いずれの場合も「HTMLに少しだけマスタデータ連携処理を入れたい」という場面が増えていると思います。
そのような場合は、WsMの各種APIを積極的に利用することで、
迅速、かつDB連携を実現したプロトタイプ開発が可能となります。
実際にWEBシステムの一部として活用していただくことで、開発期間の大幅短縮が可能です。
※商用利用される場合は無料WebServiceとは別に通信・サーバー環境を準備致しますので、別途ご相談ください。
既に何らかのWEBシステムが動作しており、外部にWebServiceの形でデータ・インターフェースを公開したい、
というケースはどんどん増えてくると思います。
現在はCtoBがメインですが、将来的にはCtoCもこのような形態になることは確実です。
そのような場合、WsMと同機能を持つ [WsM standalon] を御社サーバーに設置することで、
既存データベースを活用したWebService API(WebAPI)の公開が容易に可能になります。
※WebAPIの管理はブラウザから自由に追加・管理することが可能です
また、WebAPIを外部に公開するだけでなく、内部の複数システムから利用することで、
複数システム間でデータ・リソースの共有が可能となり、複数システム全体で工数・DBリソース削減が可能です。
※[WsM standalon]については別途
お問い合わせ下さい